日経平均は前日比+16円89銭の5万3375円60銭と3日続伸、TOPIXも小幅反発。売買代金は7兆6436億円と高水準で、市場の関心は引き続き高い。
相場はアドバンテストの好決算が強力な押し上げ要因となり、円安の進行や金融・自動車株の支えでプラス圏を維持した。
個別では、
米国市場はFRBの金利据え置きとパウエル議長の前向き発言で株高。一方、時間外ではMicrosoftの成長鈍化が懸念材料。
また、金・銀・銅などコモディティ高騰が際立ち、金市場ではサーキットブレーカー発動という異例の動きも見られた。
明日は富士通・オリエンタルランド・日立製作所など好決算銘柄が注目。