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日経平均ついに5万7,600円突破!自民圧勝で日本株が“本気の上昇モード”へ

日経平均がついに57,000円の大台を突破し、異次元の領域に突入しましたね!衆院選での自民党圧勝という「政治の安定」が、市場に強烈な追い風を吹かせた形です。

日経平均株価は 57,650.54円(+1,286.60円 / +2.3%)と3日続伸し、史上最高値を連日更新。
取引中には 58,000円台に迫る場面もあり、勢いは止まらず。

  • TOPIX:3,855.28(+71.71 / +1.9%)
  • 売買代金:9兆6,738億円(東証プライム)
    今年2番目の高水準、海外勢の買いが目立つ相場に。

なぜここまで上がった?3つの理由

  1. 「高市政権」への期待感爆発:衆院選で自民党が316議席(3分の2超)を獲得。政策実行力への期待から、海外勢も「日本買い」に動きました。
  2. 米AI・半導体株の追い風:米国市場でのハイテク株買い戻しを受け、東京市場でも半導体関連がエンジン全開に。
  3. 先物主導の踏み上げ:海外投資家による先物買いが続き、売り方を巻き込む形で上昇幅を拡大しました。

今日の注目銘柄&セクター

  • ソフトバンクグループ (9984) [+10.6%] 提携先である米オラクルの株価急騰が飛び火。AIの主役としての存在感を見せつけました。
  • NEC (6701) [+7.2%] 自社株買い発表に加え、政府のAI推進策の「本命」として買いが集中。
  • 五洋建設 (1893) [+9.4%] 利益見通し2.6倍という驚愕の上方修正。31年ぶりの2,000円大台を射程に、昨年来高値を更新です。
  • 非鉄金属(電線など) データセンター需要や電力網整備を背景に、業績期待からセクター別上昇率1位に。

◆ 今後のスケジュール

  • 2月11日(水)祝日:休場
  • 次の取引日は 2月12日(木)

休場を挟むことで様子見ムードも出るが、
海外勢の買いが続けば 58,000円突破も視野に

kabusa