Categories: 振り返り

【日経+324円】史上最高値圏へ!海外勢1.7兆円の“爆買い”で日本株が異次元の強さに

【2月19日 市場サマリー】

  • 日経平均: 57,467.83円(+323.99円)
  • TOPIX: 3,852.09pt(+44.84pt)
  • 売買代金: 7兆円超えの歴史的大商い

🔥 今日の主役:国策「第2弾」でバルブ・電線株がストップ高!

日米投資プロジェクト第2弾の報道を受け、「AIデータセンター×次世代原子炉(SMR)」が爆発。

  • ストップ高続出: 宮入バルブ、岡野バルブ、日本ギア工業など
  • インフラ需要: 藤倉などの電線株、三菱マテリアルなど重要鉱物関連も一段高
  • 本命: 三菱重工。AIが生む「空前の電力不足」を救う救世主として投資家の熱視線が集中。

⚠️ 天国から地獄:アドバンテストが一時急落

絶好調の半導体セクターで激震。アドバンテストにランサムウェア被害の疑いが報じられ、1銘柄で日経平均を約350円押し下げました。サイバーリスクが改めて浮き彫りに。

🌏 海外勢vs個人:1.7兆円の衝撃

2月第2週、海外投資家は1兆7850億円もの巨額買い越し。前週の2倍という驚異的なペースです。一方、個人投資家は逆張りの売り越し。この「需給の差」が相場を押し上げています。


パターン2:【分析・コラム】

「高市高圧経済」と「AI電力」が日本株を変える。海外勢が1.7兆円投じたその先は?

日経平均は一時、史上最高値を更新。為替155円の追い風もありましたが、真の原動力は**「政治の安定」と「米中対立下の対米投資」**です。

📈 注目すべき3つのトレンド

  1. 次世代エネルギーへのシフト「AIブーム=電力不足」の公式から、SMR(小型モジュール炉)が国策のど真ん中に。バルブ株や電線株の上昇は、単なる投機ではなく「電力インフラの再構築」を織り込み始めています。
  2. バリュー株の逆襲半導体だけでなく、銀行や海運など「割安放置」されていた銘柄に海外勢の資金が流入。TOPIXの強さが相場の「質の良さ」を証明しています。
  3. 個別材料の鮮明化投資判断引き上げのJR東海や、目標株価上げのワークマンが昨年来高値を更新。インフレ下で「稼げる企業」への選別投資が加速しています。

🔮 明日の戦略:エヌビディア決算への秒読み

明日は全国CPI(消費者物価指数)と米PCEデフレーターが控える最重要日。

「AI・半導体」が国策である以上、強気スタンスは維持されますが、エヌビディア決算を前に「期待と警戒」が入り混じる荒い展開も予想されます。

kabusa

Recent Posts

2月19日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディ…

17時間 ago

2月18日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディ…

2日 ago

2月17日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディ…

3日 ago