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1月29日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディングス

6857 アドバンテスト

4063 信越化学工業

5803 フジクラ

6503 三菱電機

2026年1月29日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa

円高でも日経反発!AI・半導体が相場を救う展開に

日経平均株価: 5万3,358円71銭(前日比 +25円17銭)TOPIX: 3,535.49ポイント(前日比 -28.10ポイント)プライム市場の売買代金は7兆1,197億円
朝方は円高進行を嫌気して300円超の安値で始まりましたが、後場にかけて半導体やAI関連株が相場を支え、プラス圏まで切り返しました

アドバンテスト (6857)
今期最終利益を19%上方修正し、2期連続で過去最高益を更新
野村不動産 (3231)
経常利益を6%上方修正し、実質増配を発表。最高益予想をさらに上乗せ
米国の対米投資融資の候補に人工ダイヤ生産が含まれたとの報道を材料に、EDP、住石ホールディングス、クロスフォー、ナガセ、テクニスコ、JTEC、旭ダイヤモンド、中村超硬など多くの銘柄がストップ高

円高の進行: 東京市場開始時に1ドル=152円10銭まで円高が進みました
介入警戒感: 先週末のレートチェックの憶測から介入への警戒感が高まっており、ポジションの巻き戻しが発生しています

国内: 武田薬品、日立、キーエンス、キヤノン、オリエンタルランドなどの主力企業が決算発表を予定

今後の見通し
注目材料: FOMCの結果よりも、Meta、Microsoft、Teslaといった「マグニフィセント・セブン」の決算が焦点

2026年1月28日 | カテゴリー : 振り返り | 投稿者 : kabusa

1月28日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディングス

6857 アドバンテスト

9984 ソフトバンクグループ

6146 ディスコ

8316 三井住友フィナンシャルグループ

2026年1月28日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa

日経平均5万3000円奪還!半導体2銘柄で473円押し上げの衝撃…その背景は?

日経平均株価: 前日比 448.29円高(+0.85%) 50,033.54円 TOPIX: 11.10ポイント高の 3563.59ポイント

上昇率上位: 水産・農林、非鉄金属、卸売、銀行、電気機器

下落率上位: 電気・ガス、空運、陸運、医薬品

半導体株が牽引: アドバンテストや東京エレクトロンが指数を押し上げました
特にアドバンテストは、28日の決算発表への期待や先端半導体向けの検査需要の伸びが意識
フィジカルAI関連: ファナックは今期純利益予想を上方修正したものの市場予想に届かず売りが先行しましたが、受注の強さからプラスに転じる場面もありました
江崎グリコ (2206): 米投資ファンドのダルトン・インベストメントが非公開化を目指す方針を示したことで急騰。約8年ぶりの高値を更新し、株価は8.7%上昇
キオクシア (6600): 売買代金トップ。JPモルガン証券が目標株価を25,000円とするレポートを出し、5.75%高と高値を更新
レゾナック (4004): 全製品で30%以上の値上げを発表し、35年ぶりの高値

アップルの目標株価引き上げによりハイテク株が買われた一方、トランプ大統領によるカナダへの100%関税表明が重石

カプコン (9697): 第3四半期累計の経常利益が前年同期比65%増と好調です。新作への期待や移植販売の寄与により、通期最高益を見込む

信越化学工業 (4063): 第3四半期累計の経常利益が13%減益となりました。米国での塩化ビニル需要の低迷など
伊藤園 (2559): 今期の最終利益を93%の大幅下方修正。原料価格の高騰や広告宣伝費の増加

半導体からAIサービスへ: 米国市場ではIntelの決算後の急落や、Apple・Metaなどのハイパースケーラー(AI利用者側)への資金シフトが見られます。日本株は依然として半導体(製造装置・メモリ)が強いですが、今後の米ビッグテック決算次第で流れが変わる可能性

2026年1月27日 | カテゴリー : 振り返り | 投稿者 : kabusa
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