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2月4日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディングス

6857 アドバンテスト

6758 ソニーグループ

5803 フジクラ

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

2026年2月4日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa

【史上最高値】日経平均5.4万円突破!2,065円の爆騰が告げる「日本株新時代」

日経平均・TOPIX:歴史的急騰

  • 日経平均:54,720円 (+2,065円 / +3.9%)
    • 終値で 史上最高値を更新
    • 上げ幅は 歴代5位
    • 前日の大幅安から完全な巻き戻し
  • TOPIX:3,645 (+109pt / +3.1%)
    • 約10ヶ月ぶりの大幅上昇

背景: 衆院選での自民党(高市政権)圧勝期待や、トランプ大統領の対インド関税引き下げによる「米印貿易摩擦の緩和」がリスクオンを加速。強烈なショートカバー(買い戻し)を伴うモメンタム相場となりました。

物色されたテーマ株

■ レアアース関連

  • マイクロ波化学:精錬技術で買われ ストップ高、夜間取引も強い
  • 岡本工作機械製作所:寄りから売られたが注目継続

■ 人工ダイヤ関連

  • メトロール:ストップ高
  • EDP:テレビ特集効果で人気化

■ フィジカルAI

  • ハイスト:一時ストップ高、上場来高値更新

■ 半導体・その他

  • QDレーザ:材料なしでも連騰、ストップ高。夜間もさらに上昇
  • ユニチカ:引け前に仕掛け買いで急騰

海外勢の好調:

  • 米国:キャタピラー、サンディスク(+15%)、マイクロンが大幅高
  • 韓国:SKハイニックス、サムスンが記録的上昇
  • → アジア全体で半導体セクターに資金集中

明日(2月4日)の注目材料・決算

■ 好決算・上方修正

  • 住友電工:経常利益10%上方修正、過去最高
  • 川崎汽船:最終利益10%上方修正
  • 任天堂:4–12月期 経常利益39%増
  • モノタロウ:17期連続最高益・15期連続増配の“鉄壁銘柄”

■ 明日決算で市場注目の大企業

  • 三菱重工業
  • 三菱UFJ
  • ダイキン工業
  • 日本郵船

明日は 好決算企業が多く、個別物色がさらに強まる可能性 が高い相場展開

2026年2月3日 | カテゴリー : 振り返り | 投稿者 : kabusa

2月3日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディングス

6857 アドバンテスト

6920 レーザーテック

5803 フジクラ

9432 NTT

2026年2月3日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa

天国から地獄?前場900円高→後場急落の怪。投資家が今すぐ確認すべきこと

■ 日経平均・TOPIX

  • 日経平均:667円安の5万265円
  • TOPIX:30ポイント安の3,561
  • 売買代金は 8兆円超(非常に活況)
  • 前場に900円超上昇 → 後場に半導体株売りで 安値引け

2026年2月2日の東京株式市場は、まさに「天国から地獄」を地で行くような激動の一日となりました。前場に5万4,000円の大台を突破し、過去最高値に迫る勢いを見せながら、一転して安値引けとなる「いってこい」以上の厳しい展開

今回の下落の主犯は、指数寄与度の高い半導体・ハイテク株です。

  • 半導体3銘柄の直撃: アドバンテスト、東エレク、SBGの3銘柄だけで日経平均を約616円押し下げました。これは下落幅の約9割に相当します。
  • レーザーテック(6920): 1月30日の決算で通期利益を上方修正したものの、受注見通し(1,700〜2,200億円)が市場の期待に届かず、成長鈍化が懸念され大幅安となりました。
  • キオクシア(285A): AI向け需要の先行きに対する慎重な見方や、大株主(ベインキャピタル関連)による大規模な売却報道が重なり、14%の暴落を喫しました。
  • コモディティETFの暴落: 貴金属(金・銀)価格の急激な調整を受け、強制ロスカットを伴う連鎖的な売りが発生した模様です。

上昇(内需・ディフェンシブ)

  • 空運(JAL・ANA)
  • 小売
  • 医薬品

下落(外部環境に敏感な業種)

  • 証券
  • 銀行
  • 半導体関連

今後の期待ポイント

京セラ(6971):最終利益を26%上方修正(Q3利益は前年5.3倍)

ティラド(7236):利益24%上方修正、過去最高益へ、配当利回り3.64%

TDK(6762):最終利益6%上方修正、2円増配

みずほFG(8411):Q3累計11%増益

JR東海(9022):経常利益5%上方修正、最高益更新へ

JR東日本(9020):Q3累計2%減益

本日の相場は、指数は高いものの「中身が伴わない」非常に神経質な展開でした。特に半導体セクターは「好決算でも将来の見通しが少しでも期待を下回れば売られる」という、ハードルの高いフェーズに入っています。今後は、2月8日の衆院選に向けた政治情勢と、好決算を発表した内需・バリュー株への資金シフトが続くかどうかが焦点となりそうです。

2026年2月2日 | カテゴリー : 振り返り | 投稿者 : kabusa
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