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2月20日の勝負銘柄予想!
5802 住友電気工業
5801 古河電気工業
6920 レーザーテック
8136 サンリオ
7203 トヨタ自動車
【日経+324円】史上最高値圏へ!海外勢1.7兆円の“爆買い”で日本株が異次元の強さに
【2月19日 市場サマリー】
- 日経平均: 57,467.83円(+323.99円)
- TOPIX: 3,852.09pt(+44.84pt)
- 売買代金: 7兆円超えの歴史的大商い
🔥 今日の主役:国策「第2弾」でバルブ・電線株がストップ高!
日米投資プロジェクト第2弾の報道を受け、「AIデータセンター×次世代原子炉(SMR)」が爆発。
- ストップ高続出: 宮入バルブ、岡野バルブ、日本ギア工業など
- インフラ需要: 藤倉などの電線株、三菱マテリアルなど重要鉱物関連も一段高
- 本命: 三菱重工。AIが生む「空前の電力不足」を救う救世主として投資家の熱視線が集中。
⚠️ 天国から地獄:アドバンテストが一時急落
絶好調の半導体セクターで激震。アドバンテストにランサムウェア被害の疑いが報じられ、1銘柄で日経平均を約350円押し下げました。サイバーリスクが改めて浮き彫りに。
🌏 海外勢vs個人:1.7兆円の衝撃
2月第2週、海外投資家は1兆7850億円もの巨額買い越し。前週の2倍という驚異的なペースです。一方、個人投資家は逆張りの売り越し。この「需給の差」が相場を押し上げています。
パターン2:【分析・コラム】
「高市高圧経済」と「AI電力」が日本株を変える。海外勢が1.7兆円投じたその先は?
日経平均は一時、史上最高値を更新。為替155円の追い風もありましたが、真の原動力は**「政治の安定」と「米中対立下の対米投資」**です。
📈 注目すべき3つのトレンド
- 次世代エネルギーへのシフト「AIブーム=電力不足」の公式から、SMR(小型モジュール炉)が国策のど真ん中に。バルブ株や電線株の上昇は、単なる投機ではなく「電力インフラの再構築」を織り込み始めています。
- バリュー株の逆襲半導体だけでなく、銀行や海運など「割安放置」されていた銘柄に海外勢の資金が流入。TOPIXの強さが相場の「質の良さ」を証明しています。
- 個別材料の鮮明化投資判断引き上げのJR東海や、目標株価上げのワークマンが昨年来高値を更新。インフレ下で「稼げる企業」への選別投資が加速しています。
🔮 明日の戦略:エヌビディア決算への秒読み
明日は全国CPI(消費者物価指数)と米PCEデフレーターが控える最重要日。
「AI・半導体」が国策である以上、強気スタンスは維持されますが、エヌビディア決算を前に「期待と警戒」が入り混じる荒い展開も予想されます。
2月19日の勝負銘柄予想!
285A キオクシアホールディングス
8136 サンリオ
7974 任天堂
5706 三井金属
7203 トヨタ自動車
【日経+577円】2/18日本株に異変。高市内閣×5.6兆円ディールで資金が一気に動き始めた
🚀 2/18 相場サマリー:第2次高市内閣「出陣」のリバウンド
日経平均は5営業日ぶりに反発。前日までの「1,000円超の急落」をこなし、5万7,000円の大台を回復しました。売買代金は6.4兆円と落ち着きましたが、これは「決算一巡後の冷静な物色」への移行を意味しています。
📊 主要指数の終値
| 指数 | 終値 | 前日比 | 騰落率 |
| 日経平均株価 | 57,143.84円 | +577.35円 | +1.02% |
| 東証グロース250 | 759.29 | +19.36 | +2.61% |
| NYダウ (17日) | 49,533.19ドル | +32.26ドル | +0.06% |
💎 特注トピック:5.6兆円規模「トランプ・ディール」第1号の衝撃
トランプ大統領と合意した対米投融資の第1弾内容が判明。単なる投資ではなく、「脱・中国」と「エネルギー安保」が色濃く反映されています。
- 【電力】ガス火力発電(オハイオ州): AI需要爆発へのインフラ供給。タービン王者の三菱重工や放電精密が主役。
- 【資源】LNG施設(テキサス州): 脱ロシア依存の鍵。
- 【戦略素材】人工ダイヤモンド: 中国が9割を握る研磨素材を日米で内製化。旭ダイヤモンド工業やノリタケが安保銘柄に昇格。
📈 個別銘柄・セクター別「勝ち組・負け組」
✅ 期待の「国策」勝ち組
- 第2次高市内閣関連: 防衛・次世代エネルギーへの買い。
- ジーエス・ユアサ (6674): 248億円の助成金+新工場建設。まさに国策。
- 積水化学工業: ペロブスカイト太陽電池で上場来高値。
- 中小型株の逆襲: スタンダード市場指数が過去最高値を更新。機関投資家が手を出せない「実力派中小型」に個人マネーが流入。
❌ 調整の「崖っぷち」組
- キオクシア: 売買代金トップも、米サンディスク懸念で失速。
- ソフトバンクG: 出資先アンソロピックの不透明感で逆風。
- 急騰銘柄の反動: ユニチカ(ダイヤ)や東洋エンジ(レアアース)など、これまで「夢」で買われていた銘柄が現実の利確売りに押されました。
📅 明日以降の「勝負の分かれ目」スケジュール
今夜から20日にかけて、相場を大きく動かすイベントが目白押しです。
- 今晩 (米): 1月鉱工業生産、FOMC議事要旨。FRBの本音がタカ派ならドル高・株安に注意。
- 明日 (日): 12月機械受注。国内景気の「体温」を確認。
- 20日 (金): 高市総理の施政方針演説。消費減税への踏み込み具合が、日本株の「5万8,000円超え」へのガソリンになるか注目です。
💡視点:次は「実需」のターン
「高市トレード」の第一波(期待買い)は一旦落ち着きました。ここからは、実際に「どれだけ利益が積み上がるか」というキャッシュフローに基づいた選別が始まります。特にスタンダード市場の最高値更新は、相場の土台が安定してきた証拠。派手な大型株だけでなく、足元の強い中小型株を拾うチャンスかもしれません。
