5801 古河電気工業
7974 任天堂
5713 住友金属鉱山
1605 INPEX
8058 三菱商事
5801 古河電気工業
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5713 住友金属鉱山
1605 INPEX
8058 三菱商事
本日の日本株市場は、まさに「歴史的な1日」となりました。
日経平均株価は一時2,600円を超える暴落となり、終値でも前週末比**-1,857円安**。東証33業種すべてがマイナスという全面安の展開です。
「持ち株が真っ青で画面を見たくない…」という方も多いと思いますが、相場がパニックになっている時こそ、冷静な情報収集が次の利益を生み出します。
なぜこれほど下げたのか?そして、引け後に発表された「明日以降の希望の光(好決算・IR)」は何か?5分で読める本日のマーケット総まとめをお届けします!
| 指数・指標 | 終値 | 前日比 |
| 日経平均株価 | 51,515.49円 | -1,857.04円 (-3.48%) |
| TOPIX | 3,486.44 | -122.96 (-3.4%) |
| グロース250 | 705.16 | -39.70 |
| NYダウ (前週末) | 45,577.47ドル | -443.96ドル |
| ドル円為替 | 1ドル = 159円51銭付近 | (15:30時点) |
日経平均は2日連続で1,800円を超える下落。75日移動平均線を下回り、テクニカル的にも警戒が必要な水準に突入しています。
本日の全面安を引き起こした主なトリガーは以下の3点です。
戦乱やインフレ懸念をダイレクトに受け、明暗がくっきりと分かれました。
どん底の1日でしたが、大引け後には市場の空気を変える特大ニュースが飛び込んできました!明日の相場で主役になり得る銘柄です。
日経平均は心理的節目の5万円に接近しており、25日移動平均線からの下方乖離率も-5%を超え、短期的には**「売られすぎからの自律反発」**が起きやすい水準です。
さらに、今週は3月27日(金)に配当権利付き最終日を控えています。本日の暴落によって配当利回りが跳ね上がった優良株を狙う「押し目買い・配当取り」の動きが、相場を下支えする可能性が高いです。
今回の暴落は「実力ではなく外部要因」ですだからこそ――
👉 次の上昇は“速い”
ただし、トランプ氏の「48時間通牒」の期限が日本時間24日朝に迫っています。明日の午前中は関連報道のヘッドライン一つで株価が乱高下する、極めてボラティリティの高い相場になるでしょう。まずはキャッシュポジションを管理しつつ、利回りが急騰した高配当株や、東京海上のような好IR銘柄に的を絞るのが賢明かもしれません。
285A キオクシアホールディングス
5801 古河電気工業
9984 ソフトバンクグループ
8058 三菱商事
9432 NTT
日経平均は一時2,000円を超える下げ幅となり、東証プライム銘柄の約97%が値下がりする全面安となりました。同時に、日銀は本日の金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決定しています。
※為替は1ドル=159円70銭付近。財務大臣の口先介入があったものの、160円を伺う円安水準が続いています。
全面安の相場でも、確かな材料を持つ銘柄にはしっかり資金が入っています。
取引終了後にも、明日以降の相場を牽引しそうな好材料が飛び出しています。
連休明け、来週の最大の焦点はワシントンで行われる日米首脳会談です。
「対米投資第2弾」の共同文書公表が予定されており、次世代原子力、天然ガス火力発電、重要鉱物(レアアース、リチウム、銅)の共同開発などが盛り込まれる見込みです。中国依存度の高い分野や、米激戦州の主要産業に関連する日本企業にとって、大きなビジネスチャンスとなるか要注目です。
また、日銀は「経済・物価が予測通りなら利上げする」スタンスを維持しています。原油高によるインフレ圧力が、今後の利上げペースにどう影響するかも警戒が必要です。
