285A キオクシアホールディングス
6857 アドバンテスト
6758 ソニーグループ
6920 レーザーテック
8316 三井住友フィナンシャルグループ
285A キオクシアホールディングス
6857 アドバンテスト
6758 ソニーグループ
6920 レーザーテック
8316 三井住友フィナンシャルグループ
日経平均は前日比+16円89銭の5万3375円60銭と3日続伸、TOPIXも小幅反発。売買代金は7兆6436億円と高水準で、市場の関心は引き続き高い。
相場はアドバンテストの好決算が強力な押し上げ要因となり、円安の進行や金融・自動車株の支えでプラス圏を維持した。
個別では、
米国市場はFRBの金利据え置きとパウエル議長の前向き発言で株高。一方、時間外ではMicrosoftの成長鈍化が懸念材料。
また、金・銀・銅などコモディティ高騰が際立ち、金市場ではサーキットブレーカー発動という異例の動きも見られた。
明日は富士通・オリエンタルランド・日立製作所など好決算銘柄が注目。
285A キオクシアホールディングス
6857 アドバンテスト
4063 信越化学工業
5803 フジクラ
6503 三菱電機
日経平均株価: 5万3,358円71銭(前日比 +25円17銭)TOPIX: 3,535.49ポイント(前日比 -28.10ポイント)プライム市場の売買代金は7兆1,197億円
朝方は円高進行を嫌気して300円超の安値で始まりましたが、後場にかけて半導体やAI関連株が相場を支え、プラス圏まで切り返しました

アドバンテスト (6857)
今期最終利益を19%上方修正し、2期連続で過去最高益を更新
野村不動産 (3231)
経常利益を6%上方修正し、実質増配を発表。最高益予想をさらに上乗せ
米国の対米投資融資の候補に人工ダイヤ生産が含まれたとの報道を材料に、EDP、住石ホールディングス、クロスフォー、ナガセ、テクニスコ、JTEC、旭ダイヤモンド、中村超硬など多くの銘柄がストップ高
円高の進行: 東京市場開始時に1ドル=152円10銭まで円高が進みました
介入警戒感: 先週末のレートチェックの憶測から介入への警戒感が高まっており、ポジションの巻き戻しが発生しています
国内: 武田薬品、日立、キーエンス、キヤノン、オリエンタルランドなどの主力企業が決算発表を予定
今後の見通し
注目材料: FOMCの結果よりも、Meta、Microsoft、Teslaといった「マグニフィセント・セブン」の決算が焦点