日経平均株価: 前日比 914円高の 5万3688円

米国市場(ダウ・ナスダック)の上昇や、エヌビディアCEOの発言によるAIバブル懸念の否定などを受け、日経平均も大幅に上昇
東京電力 (9501): 柏崎刈羽原発の稼働作業が電子部品のトラブルにより中断されたとのニュースで株価が反落
FFRIセキュリティ (3692): 米ウルフパック・リサーチによる「誤解を招く会計処理」を指摘する調査レポートを受け、株価が急落
ローム (6963): 総還元性向100%以上(3年で2000億円規模)を計画しているとの報道で窓を開けて急騰
ディスコ (6146): 決算内容(AI向け切断・研削装置の需要増)が極めて好調で、ストップ高(17%上昇)
TOTO (5332): 半導体製造装置向けの「静電チャック」が好調であることに加え、外資系証券による投資判断の引き上げが伝わり、大きく買われました [02:08]。
キオクシア (6661): メモリ需要の逼迫やAI需要拡大を背景に、8%超の上昇。売買代金でも上位に入りました
今後の注目点
今晩の米インテルの決算や米国GDP速報値、明日の日銀金融政策決定会合、来週のFOMCや主要企業の決算発表など、重要材料が目白押し
明日(1月23日)の日銀金融政策決定会合