日経平均株価: 5万3,358円71銭(前日比 +25円17銭)TOPIX: 3,535.49ポイント(前日比 -28.10ポイント)プライム市場の売買代金は7兆1,197億円
朝方は円高進行を嫌気して300円超の安値で始まりましたが、後場にかけて半導体やAI関連株が相場を支え、プラス圏まで切り返しました

アドバンテスト (6857)
今期最終利益を19%上方修正し、2期連続で過去最高益を更新
野村不動産 (3231)
経常利益を6%上方修正し、実質増配を発表。最高益予想をさらに上乗せ
米国の対米投資融資の候補に人工ダイヤ生産が含まれたとの報道を材料に、EDP、住石ホールディングス、クロスフォー、ナガセ、テクニスコ、JTEC、旭ダイヤモンド、中村超硬など多くの銘柄がストップ高
円高の進行: 東京市場開始時に1ドル=152円10銭まで円高が進みました
介入警戒感: 先週末のレートチェックの憶測から介入への警戒感が高まっており、ポジションの巻き戻しが発生しています
国内: 武田薬品、日立、キーエンス、キヤノン、オリエンタルランドなどの主力企業が決算発表を予定
今後の見通し
注目材料: FOMCの結果よりも、Meta、Microsoft、Teslaといった「マグニフィセント・セブン」の決算が焦点