285A キオクシアホールディングス
6857 アドバンテスト
6920 レーザーテック
5803 フジクラ
9432 NTT
285A キオクシアホールディングス
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6920 レーザーテック
5803 フジクラ
9432 NTT
2026年2月2日の東京株式市場は、まさに「天国から地獄」を地で行くような激動の一日となりました。前場に5万4,000円の大台を突破し、過去最高値に迫る勢いを見せながら、一転して安値引けとなる「いってこい」以上の厳しい展開
今回の下落の主犯は、指数寄与度の高い半導体・ハイテク株です。
今後の期待ポイント
京セラ(6971):最終利益を26%上方修正(Q3利益は前年5.3倍)
ティラド(7236):利益24%上方修正、過去最高益へ、配当利回り3.64%
TDK(6762):最終利益6%上方修正、2円増配
みずほFG(8411):Q3累計11%増益
JR東海(9022):経常利益5%上方修正、最高益更新へ
JR東日本(9020):Q3累計2%減益
本日の相場は、指数は高いものの「中身が伴わない」非常に神経質な展開でした。特に半導体セクターは「好決算でも将来の見通しが少しでも期待を下回れば売られる」という、ハードルの高いフェーズに入っています。今後は、2月8日の衆院選に向けた政治情勢と、好決算を発表した内需・バリュー株への資金シフトが続くかどうかが焦点となりそうです。
285A キオクシアホールディングス
6857 アドバンテスト
4568 第一三共
5713 住友金属鉱山
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ