今日1月20日(火)株式市場の振り返りと注目ニュース

日経平均株価: 前日比592円安の5万2991円 TOPIX: 3,625.60ポイント(前日比 30.80ポイント安)
一時は700円を超える下げを見せましたが、下落率としては最大1.3%程度
今後の注目水準(テクニカル)
下値の目処として、5万2500円(半値押し水準)、5万2000円(窓埋め)、5万1500円(25日移動平均線)の3段階が意識

国内金利の上昇: 日本の10年債利回りが2.31%台に達し、27年ぶりの高水準
海外市場の不透明感: トランプ氏による欧州諸国への関税示唆(グリーンランド購入問題に関連)により、欧米間で貿易戦争再燃の懸念が広がり、欧州株が全面安、米国先物も下落

食品・小売(ディフェンシブ): 全体相場が悪い中、国内の食品関連や小売株には資金が集まっています
東レ: 樹脂原料への異物混入報道を受け、業績への懸念から反落
中村超硬 (6166):レアアース関連の人気が波及し、制限値幅が4倍に拡大される中でストップ高
東京エレクトロン (8035):2.6%下落。トレンドは崩れていないものの、金利上昇による重さ

今後の見通し
米欧の関税問題を巡る懸念については、実効性や法的根拠の面から現状は行き過ぎとの見方が出ています

国内では衆院選に向けた積極財政への関心が続くものの、相場は徐々に落ち着きに向かうと予想

2026年1月20日 | カテゴリー : 振り返り | 投稿者 : kabusa

1月21日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディングス

6146 ディスコ

9984 ソフトバンクグループ

5016 JX金属

8316 三井住友フィナンシャルグループ

2026年1月20日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa

今日1月19日(月)株式市場の振り返りと注目ニュース

日経平均株価: 53,583円57銭(前日比 352円60銭安TOPIX: 3,656.40ポイント(前日比 2.28ポイント安

売買代金: プライム市場で約5兆8,771億円。米国市場が休場の中、非常に高い水準を維持

市場の背景として、衆議院解散と通常国会冒頭での解散が確実視される中での不透明感が影響

長期金利の上昇・円高進行・日銀のETF売却発表などが投資家心理の重荷となっているとの見方

欧米の関税合戦への懸念: 米国によるグリーンランド関連の動きに対し、欧州諸国が反発。米国が関税賦課を検討し、EU側も対抗関税を示唆するなど、貿易摩擦のエスカレートが嫌気

食料品セクター: 高市政権下での「食料品消費税率0%」への期待から、セブン&アイ、イオン、ライフコーポレーションなどの銘柄が上昇

ファーストリテイリング (9983): 日銀がETFの売却開始を発表したことを受け、指数構成比率の高い同社株には売りが出ています

アスタリスク (6522): RFIDリーダーがトヨタ自動車の物流システムに継続採用されたことが発表されました

三葉 (7211): レアアースを使用しないモーターの開発が材料視され、人気化

グロース株: 宇宙ベンチャー(アストロスケールなど)に資金が流入しており、大型株からグロース株へのシフトが予想より早く進む可能性

明日以降の見通し

今晩の米国市場は休場ですが

  • 高市総理による衆議院解散の動向。
  • IMFによる世界経済見通しの発表。
2026年1月19日 | カテゴリー : 振り返り | 投稿者 : kabusa

1月20日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディングス

7011 三菱重工業

9984 ソフトバンクグループ

6146 ディスコ

6098 リクルートホールディングス

2026年1月19日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa