1月23日の相場観測日記 なぜ動いた?材料と今後の焦点

日経平均株価: 54,384.87円(前日比 +157.98円)TOPIX: 3,629.70ポイント(前日比 +13.32ポイント)
売買代金: 6兆3,929億円

テクニカル指標: ボリンジャーバンドで見ると、高値圏では過熱感がありましたが、足元の調整でその過熱感は和らいでいます 現在は53,000円台で推移しており、25日移動平均線(ミッドバンド)に向けた調整は「押し目買い」の好機

日銀金融政策決定会合の結果
政策金利: 現状維持となりました

印象: 「想定内のタカ派」という見方。9名の委員のうち1名が連続利上げを主張したことから、将来の利上げに向けた布石とも受け取れます

景気判断: 展望レポートでは国内経済の見通しを引き上げ、将来の不確実性に対する懸念も減少しています

注目銘柄: * 任天堂: 米国での販売好調の報道を受けて4.5%上昇。
東洋エンジニアリング: 日中関係や資源開発への思惑からストップ高
テクノホライゾン (6629): 今期経常利益を89%上方修正し、配当も7円増配。GIGAスクール構想関連の販売好調が要因

来週の注目ポイント
衆議院選挙: 今日解散され、27日に公示されます。世論調査の結果(与党優勢かどうか)が相場を左右する可能性があります
米国の動向: 27〜28日のFOMC(据え置き予想)に加え、30日のつなぎ予算期限に伴う政府機関閉鎖のリスクに注意が必要です
決算発表: IBM、マイクロソフト、ASML(オランダ)、国内ではアドバンテストなどのハイテク関連の決算が相場の注目点

2026年1月23日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa

1月23日の勝負銘柄予想!

285A キオクシアホールディングス

6920 レーザーテック

7974 任天堂

6146 ディスコ

8411 みずほフィナンシャルグループ

2026年1月23日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa

1月22日の相場観測日記 なぜ動いた?材料と今後の焦点

日経平均株価: 前日比 914円高の 5万3688円

米国市場(ダウ・ナスダック)の上昇や、エヌビディアCEOの発言によるAIバブル懸念の否定などを受け、日経平均も大幅に上昇

東京電力 (9501): 柏崎刈羽原発の稼働作業が電子部品のトラブルにより中断されたとのニュースで株価が反落

FFRIセキュリティ (3692): 米ウルフパック・リサーチによる「誤解を招く会計処理」を指摘する調査レポートを受け、株価が急落

ローム (6963): 総還元性向100%以上(3年で2000億円規模)を計画しているとの報道で窓を開けて急騰

ディスコ (6146): 決算内容(AI向け切断・研削装置の需要増)が極めて好調で、ストップ高(17%上昇)

TOTO (5332): 半導体製造装置向けの「静電チャック」が好調であることに加え、外資系証券による投資判断の引き上げが伝わり、大きく買われました [02:08]。

キオクシア (6661): メモリ需要の逼迫やAI需要拡大を背景に、8%超の上昇。売買代金でも上位に入りました

今後の注目点
今晩の米インテルの決算や米国GDP速報値、明日の日銀金融政策決定会合、来週のFOMCや主要企業の決算発表など、重要材料が目白押し
明日(1月23日)の日銀金融政策決定会合

2026年1月22日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa

今日の相場観測日記 なぜ動いた?材料と今後の焦点

日経平均株価: 52,774円64銭(前日比 216円46銭安)TOPIX: 3,589.70ポイント(35.90ポイント安)グロース250: 720ポイント(12ポイント安)

主な下落要因と市場の背景
米欧の貿易摩擦懸念: グリーンランドに関する関税の掛け合いの可能性が新たなリスクとして嫌気
金利の急上昇: 金利上昇のスピードが速すぎることへの懸念から、銀行、保険、証券といった金融セクターが売られました
米国株安: 3連休明けの米国市場でダウやナスダックが大幅に下落した流れを引き継ぎました

米ストレージ大手サンディスクの株価急騰(約9.5%高)を受け、キオクシア一時9%高などが相場を牽引しました
金価格の最高値更新を受けて、住友金属鉱山などの非鉄金属セクターが買われました
東京電力は、原子力規制委員会による柏崎刈羽原発6号機の再稼働承認を好感し上昇しました

債券価格の下落(金利上昇)による損失懸念から、メガバンクや生命保険株が大きく売られました

今後の見通し
トランプ氏の発言: ダボス会議でのトランプ氏の発言が、現在の貿易摩擦などの地政学リスクにどう影響するか

ディスコ (6146): 2026年3月期第3四半期の累計経常利益が前年同期比8.0%増の1264億円となり、通期では6期連続の過去最高益を見込む好決算を発表。また、年間配当を前期の413円から437円へ24円増配する方針

2026年1月21日 | カテゴリー : 株予想 | 投稿者 : kabusa