285A キオクシアホールディングス
6146 ディスコ
6758 ソニーグループ
6857 アドバンテスト
8316 三井住友フィナンシャルグループ
285A キオクシアホールディングス
6146 ディスコ
6758 ソニーグループ
6857 アドバンテスト
8316 三井住友フィナンシャルグループ
日経平均株価: 54,384.87円(前日比 +157.98円)TOPIX: 3,629.70ポイント(前日比 +13.32ポイント)
売買代金: 6兆3,929億円
テクニカル指標: ボリンジャーバンドで見ると、高値圏では過熱感がありましたが、足元の調整でその過熱感は和らいでいます 現在は53,000円台で推移しており、25日移動平均線(ミッドバンド)に向けた調整は「押し目買い」の好機
日銀金融政策決定会合の結果
政策金利: 現状維持となりました
印象: 「想定内のタカ派」という見方。9名の委員のうち1名が連続利上げを主張したことから、将来の利上げに向けた布石とも受け取れます
景気判断: 展望レポートでは国内経済の見通しを引き上げ、将来の不確実性に対する懸念も減少しています
注目銘柄: * 任天堂: 米国での販売好調の報道を受けて4.5%上昇。
東洋エンジニアリング: 日中関係や資源開発への思惑からストップ高
テクノホライゾン (6629): 今期経常利益を89%上方修正し、配当も7円増配。GIGAスクール構想関連の販売好調が要因
来週の注目ポイント
衆議院選挙: 今日解散され、27日に公示されます。世論調査の結果(与党優勢かどうか)が相場を左右する可能性があります
米国の動向: 27〜28日のFOMC(据え置き予想)に加え、30日のつなぎ予算期限に伴う政府機関閉鎖のリスクに注意が必要です
決算発表: IBM、マイクロソフト、ASML(オランダ)、国内ではアドバンテストなどのハイテク関連の決算が相場の注目点
285A キオクシアホールディングス
6920 レーザーテック
7974 任天堂
6146 ディスコ
8411 みずほフィナンシャルグループ
日経平均株価: 前日比 914円高の 5万3688円

米国市場(ダウ・ナスダック)の上昇や、エヌビディアCEOの発言によるAIバブル懸念の否定などを受け、日経平均も大幅に上昇
東京電力 (9501): 柏崎刈羽原発の稼働作業が電子部品のトラブルにより中断されたとのニュースで株価が反落
FFRIセキュリティ (3692): 米ウルフパック・リサーチによる「誤解を招く会計処理」を指摘する調査レポートを受け、株価が急落
ローム (6963): 総還元性向100%以上(3年で2000億円規模)を計画しているとの報道で窓を開けて急騰
ディスコ (6146): 決算内容(AI向け切断・研削装置の需要増)が極めて好調で、ストップ高(17%上昇)
TOTO (5332): 半導体製造装置向けの「静電チャック」が好調であることに加え、外資系証券による投資判断の引き上げが伝わり、大きく買われました [02:08]。
キオクシア (6661): メモリ需要の逼迫やAI需要拡大を背景に、8%超の上昇。売買代金でも上位に入りました
今後の注目点
今晩の米インテルの決算や米国GDP速報値、明日の日銀金融政策決定会合、来週のFOMCや主要企業の決算発表など、重要材料が目白押し
明日(1月23日)の日銀金融政策決定会合