5803 フジクラ
5016 JX金属
6701 日本電気
5801 古河電気工業
8031 三井物産
5803 フジクラ
5016 JX金属
6701 日本電気
5801 古河電気工業
8031 三井物産
日経平均:58,583円(+1,262円)で過去最高値を更新
利上げ後退 → 円安 → 海外勢の先物買いが爆発
米半導体高(AMD +8.7%など)で日本の半導体株が一斉に急騰
プライム売買代金 8.8兆円の大商い
明日は NVIDIA 決算が最大イベント
みなさん、お疲れ様です!本日の株式市場は、まさに「歴史が動いた一日」となりました。 日経平均株価は前日比1,262円高の58,583.12円。約2週間ぶりに史上最高値を大幅に更新し、いよいよ「6万円」の大台が現実味を帯びてきました。
なぜここまで騰がったのか?そして、明日の運命を握る「あの決算」をどう見るべきか?ポイントを絞って解説します。
今日の上昇は、複数のポジティブサプライズが重なった「完璧な追い風」によるものでした。
今夜(日本時間明日早朝)、世界中が注目するエヌビディア(NVIDIA)の決算発表があります。
| 注目ポイント | 内容 |
| ハードル | 売上・利益ともに約70%増という「超絶決算」が当たり前視されている |
| 市場の反応 | 好決算でも「材料出尽くし」で売られるリスク、あるいは更なる上値追いか |
| セットで注目 | 同時発表のセールスフォース。SaaS(クラウドソフト)銘柄の復活なるか |
一言メモ:
日経平均は勢いがありますが、エヌビディアの反応次第では「達成感」による揺り戻しもあり得ます。明日の朝は、まずは米国の時間外取引の結果をチェックしましょう!
3月末の配当権利取りに向けた買いも期待される中、投資家の視線は早くも**「60,000円」**に向いています。
「次はどのセクターが回ってくるのか?」
ブログでは引き続き、市場の裏側を深掘りしていきます。

285A キオクシアホールディングス
5803 フジクラ
6702 富士通
5801 古河電気工業
5706 三井金属
| 指標 | 終値 | 前日比 | 概況 |
| 日経平均株価 | 57,321.09円 | +495.39 (反発) | インフラ株が牽引し大幅高 |
| グロース250 | 728.94 | -16.95 (続落) | ソフトウェア・SaaS売りの直撃 |
| NYダウ (23日) | 48,804.06ドル | -821.91 (大幅落) | 関税・信用不安のトリプル安 |
今日、兜町を駆け抜けた最大の衝撃は、米AIベンチャー・アンソロピック(Anthropic)が放った**「アンソロピック・ショック」**です。
「SaaSの死」とは?
AI(Claudeなど)が自律的にコーディングやIT実務を代替し始めたことで、これまで「人月単位」で稼いできたITゼネコンや、月額課金でツールを提供してきたSaaS企業の存在意義が問われる事態に。
ソフト(SaaS)が死ぬ一方で、AIを物理的に支える**ハード(インフラ)**には、政府の対米投資継続への期待も相まって、海外勢の猛烈な買いが入っています。
指数こそ反発しましたが、足元には決して無視できない地雷が埋まっています。
今、私たちが取るべきアクションは明確です。
AIショックで不安が広がりつつも、資金は“AIインフラ”という強いテーマに集中し続けています。
明日の権利取りとNVIDIA決算が、今週の日本市場を大きく動かすことになりそうです。